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トングン -呪いの宮-

2026年 全8話 Netflix サスペンス
韓国ドラマ『トングン -呪いの宮-』は、韓国語タイトルが『??』、英語タイトルが『The East Palace』の作品です。配信はNetflixで、ジャンルは…
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📊 感情レーダー — この作品の味

泣ける度
2.0
キュン度
1.5
笑える度
1.0
中毒性
4.5
スカッと度
3.0
📝 編集部の視聴メモ
担当: コノヨル韓ドラ 管理人 レビュー日: 2026/5/2 配信状況最終確認: 2026/5/2

韓国ドラマ『トングン -呪いの宮-』は、韓国語タイトルが『??』、英語タイトルが『The East Palace』の作品です。配信はNetflixで、ジャンルはミステリーとオカルトを掛け合わせた時代劇。大きな秘密を抱えた東宮を舞台に、霊の気配を追える男グチョンと、亡き人の声を聞く宮女センガンが、王の命によって宮の奥に隠された異変を探っていきます。

出演はナム・ジュヒョク、ノ・ユンソ、チョ・スンウ。ナム・ジュヒョクが霊と向き合うグチョン、ノ・ユンソが事情を抱えた宮女センガン、チョ・スンウが複雑な立場に置かれた王を演じます。物語の中心にあるのは、東宮に残る不穏な気配と、その奥に隠された真実です。怪異だけを前面に出すのではなく、王宮という閉ざされた場所で、それぞれの思惑や過去が少しずつ絡み合っていく流れに引き込まれます。

見どころ

見どころは、王宮を舞台にした謎解きと、オカルト要素が重なった独特の雰囲気です。霊や呪い、不吉な出来事といった不穏な題材を扱いながらも、物語の軸には「なぜ東宮で異変が続くのか」「王は何を抱えているのか」という大きな謎があります。調べが進むほど、宮そのものの過去や登場人物たちの立場が揺らいでいく展開が期待できそうです。

さらに、ナム・ジュヒョクの除隊後復帰作としても注目を集めています。霊を斬る力を持つグチョンと、死者の声を聞くセンガンという対照的な二人が、恐れられてきた宮の奥へ進んでいく設定も魅力です。時代劇の空気に、サスペンスとアクションの要素が重なり、暗さのある世界観の中で真相を追いたい人に合う作品です。

ひとことで言うと

ひとことでまとめると、「呪いが残る王宮で、隠された秘密をたどっていく韓国オカルト時代劇」です。怖さだけに寄せた作品ではなく、宮廷の裏にある事情や人物同士の思惑を追いながら楽しめるサスペンスとして見られます。

📋 作品情報

監督チェ・ジョンギュ
脚本クォン・ソラ、ソ・ジェウォン
主要キャストナム・ジュヒョク
ノ・ユンソ
チョ・スンウ
韓国最高視聴率なし
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